childcare

【冬】寝相が悪い!そんな子供の寝るときの環境を整えよう 〜乳児・幼児の〜

眠る赤ちゃん

どうもjjpapaです♪

寒さもましましの中、我が子は布団も掛けずに寝ていることはよくありませんか?

寝かしつけるときはしっかり布団を掛けているのに、気がつくと布団が蹴られているケースが非常によくありますよね。

ふと目を覚ました時にびっくりします。

他のお宅ではどうしているのか?暖房を掛けているのか?

気になりますよね。

ニット帽君
さっそく見てみましょう♪

寒い冬のパジャマは綿素材を選ぼう

パジャマ姿の兄弟

厚手のパジャマや化学繊維で暖かくするパジャマなどもありますが、こちらは綿素材の物が好ましいです。

特に肌着は綿素材を選びましょう。

子供は暑いと寝汗を沢山かきますので、寝汗で体が冷えることで風邪を引くケースが多いです。

綿素材は肌触りも良く、通気性もいいのでおすすめです。

特に寒い冬にはキルト素材をおすすめします。

キルト素材は保温性に優れているので暖かく、洗濯も問題なくできるのでおすすめします。

有名なのは『ユニクロ』のキルトパジャマですね。

ユニクロのパジャマはボタンが付いているので上着が捲れるのを防止してくれますね。

個人的にはお腹も隠せる物をおすすめします。

また、スリーパーを着用することをおすすめします。

スリーパーを着用していれば布団を蹴ったとしてもお腹を冷やさずにすみますね。

スリーパーも綿素材がおすすめです。(夏はガーゼ素材)

綿素材は少しお値段高めなのがデメリットですね。

暖房をつけて寝るのは要注意

暖炉

寒いと暖房をつけようか迷いますよね。

暖房をつけることは悪いとはいいませんが、つけっぱなしで寝るのはやめましょう。

寒い地方の方は暖房をつけるなら加湿は必ず行って下さい。

空気が乾燥すると、風邪を引きやすいです。

もし暖房を入れるとするなら室温18℃くらいが良いかと思います。

できればオイルヒーターなどエアコンではない暖房機を使用することをおすすめします。

寒冷地の方は加湿をしつつ、暖房機で室温18°程度で設定して下さい。

温めすぎには注意ですが、手足がびっくりするほど冷たいのも問題です。



敷布団を暖かく、掛け布団は重くならないように

赤ちゃんとお布団

布団のかけすぎには注意して下さいね。

大人と同じ枚数、量は危険です。

寝返りができないので、布団を蹴る原因にもなります。

また、布団が重いと大人でも寝苦しいですよね。

おすすめとしては敷布団を温かい素材にすることです。

仮に布団を蹴っても温かい敷布団とスリーパーで寝冷え防止になります。

有名なのは『ヒートテックシキパッド』です。

シングル¥4,990円で期間限定価格時は¥3,990円になりますので、手が届かない値段ではないですね。

ユニクロの敷布団は静電気防止がないので、気になる方は下の商品がおすすめです。

素材もよく、小さい子供の弱い肌でも安心して使用できます。

また、お値段もお手頃です!

まとめ

如何でしたでしょうか?

・パジャマは綿素材、キルト素材がおすすめ

・暖房はつけるなら加湿を必ずして、湿度18℃より暖かくしない。

(寝る前に暖房をつけて、タイマーで切る場合は布団を蹴っている可能性が高いので朝方の冷えに要注意。)

・掛け布団は重たくなるまで掛けすぎない。

・敷布団を暖かくし、スリーパーを着せて寝冷え対策。

現代の子は体温36℃前半と昔の子供に比べて低い傾向にあります。

「子供は体温が高い」と言われていますが、今では個人差がありそうなので、注意して下さい。

自分の子供は体温が高い方かどうなのかは、ご両親が見極めてあげて下さい。

また、寝汗の原因は暑いからに限りません。

寒い場合でも寝汗をかくケースがあります。

寒すぎると水分を外に出して体温を上げようとするため、寝汗をかく場合があります。

寒いのに寝汗をかいているからまだ暑いのかと勘違いしないように気をつけましょう。

キャップ君
お子様の冬の睡眠環境を整えてあげて下さいね♪

  • この記事を書いた人

jjpapa

・上場企業勤務 中間管理職
・元個人事業主/建築業
・双子のpapaで育児に奮闘中
・ブラジルで5年間サッカー修行

-childcare